湯立坂散歩(ゆたてざかさんぽ)

東京都文京区小石川と大塚の境にある湯立坂。
坂の魅力と、重文・銅御殿(あかがねごてん)について情報発信します。
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TV放映 10/11(土) 幻の東京計画

10/11(土) 
NHK BSプレミアム
午後9:30〜11:00
「幻の東京計画 〜首都にありえた3つの夢〜」
(再放送 10/19 日 14:00 )

湯立坂、播磨坂が取材を受けました。
全体としては幻に終わった東京計画ですが、湯立坂や播磨坂はそれが実現した数少ない例だということです。

是非ご視聴ください。

番組概要
「もしあの時、あの計画が実現していたら…。今私たちが目にしている東京の風景はまったく異なるものになっていたのかもしれない。」

江戸の大火、関東大震災、東京大空襲…、三度の大破壊から立ち上がり、敗戦や災害、オリンピックという国家的イベントに出会う度に姿を変えてきた街、東京。世界最大のメガシティにも関わらず、トップダウン的な「計画」があまり馴染まず、だが、結果ある秩序を保つ奇跡。東京の掴みどころのなさは、それそのものが都市の顔だ。しかし実は、捉えどころのない東京には、これまでたくさんの「計画」が存在したが幻に終わった。敗戦後の石川栄耀、高度経済成長期の丹下健三、バブル期の磯崎新という、3つの時代の「幻の東京計画」を、CGで再現、当時を知る人への取材や現存する資料を元に浮き彫りにしていく。」

「幻の東京計画 〜首都にありえた3つの夢〜」
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坂のある街の記憶

  写真は池袋にある重要文化財・明日館の桜のライトアップ。ライトの設計のファサードウィンドウから満開の桜が楽しめました。

湯立坂の桜もきれいで、いつもより人が多く歩いています。

 さていつも名前がわからなくなる、湯立坂下のレストランをネットで検索していたら、こんなエッセイに出会いました。
 「坂のある街の記憶 小石川を歩く」。 著者はいろいろなことをご存知でステキな文章。

坂学会のホームページに連載があるようだ。坂を愛し、研究する方がずいぶん大勢いらっしゃるようですね。
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東京どんぶらこ 茗荷谷


東京新聞ほっとwebの「東京どんぶらこweb版」茗荷谷をご紹介しよう。
茗荷谷駅を中心としたイラストマップで、おいしいレストランや喫茶店、そして銅御殿も掲載されています。よくリサーチされていて、茗荷谷の住人でも知らない情報もある。

昨年のものなので、播磨坂のさくらまつりの日程などは違っているので要注意です。
 東京どんぶらこ
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「東京の歴史的邸宅散歩」

このたび発売された東京の歴史的邸宅散歩 (楽学ブックス) (JTBパブリッシング)に銅御殿が6ページにわたって掲載されています。「皇室の邸宅」「華族の邸宅」「財界人・文化人の邸宅」「政治家の邸宅」と4部に分かれており、銅御殿は旧岩崎邸庭園や武相荘とともに「財界人・文化人の邸宅」のカテゴリーになります。東京にもこんなに沢山の立派な建物が残っているとは意外でもあり、今後も大切にしていきたいものです。

以下のようなマンション問題に触れたコメントも載せられています。
「銅御殿の隣地にもマンションの建設が始まっており、景観を変えてしまうことは間違いない。歴史的な建築物が保存される町では、こうした計画は「相場崩し」といって嫌われるものだが、都会ではそれを防ぐのは難しいのだろうか。銅御殿の完成された美に対する冒涜のようで悲しい。・・・」 

この本は、今朝の日本テレビ「スッキリ!!」でテリー伊藤により紹介されました。

写真は銅御殿と背後の建設中のマンション(12/22撮影)
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パナソニック電工「すむすむ」

パナソニック電工の住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」の「住まいは文化」で銅御殿が取材されました。以前、機関紙として出版されていましたが、このたびweb版への掲載となりより多くの方に知っていただけるよい機会となりそうです。
 写真がとても素晴らしい!嬉しくなるほどきれいに撮っていただきました。是非ご覧ください。
住まいと暮らしの総合サイト「すむすむ」
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雑誌「東京人」7月号

レトロな雰囲気のシャンデリアとステンドグラス(青淵文庫)が表紙の「東京人」2010年7月号は「国宝!重要文化財!建築を見に行こう」という特集です。
 都内の国宝・重要文化財建造物72件のリストつき。重要文化財登録制度に関するページで銅御殿が3ページにわたり取材されています。
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谷根千

やねせん(谷根千)という言葉はすっかり有名になりました。文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区を指す総称で、この地域は山手線内側にありながら、大規模開発を免れたため、一昔前の街並みが残っています。

地域情報雑誌『谷根千』はこの92号をもって終了ということですが、このなかに「銅御殿を訪ねて」が掲載されています。

「確かに日本には建物を保存する文化財保護法はあるが、その周辺環境を守る法律はない。世界遺産にはバッファゾーンといって周辺に変なものを建てない規定がある。アンコールワットが世界遺産になっても、バッファゾーンがなかったら、寺院の周りににょきにょき観光ホテルが建つだろう。寺院の周りが森であることが景観上必要なのだ。それと同じに銅御殿の周りも樹木で囲まれていることが必要だ。」と、野村不動産のマンション計画にも触れられています。

谷根千 其の九十二
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キャレル4月号

美しい満開の桜の表紙の雑誌キャレル4月号で、特集:春の東京日帰り旅「あのお屋敷へ」で銅御殿が掲載されました。

駒込の旧古河邸と小石川の銅御殿、二つのお屋敷はまったく違う東西の文化のように見えますが、日本古来の伝統的な建築技術と西洋の新しい技術の融合が成しえた明治以降の日本の大発展を象徴するものとして、両者連携させて守っていこうという大谷館長のインタビューも載っています。
きれいな写真が印象的!
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テレビ放映「ちい散歩」

 3/27(金)「ちい散歩」心に残る散歩を振り返る特選、テレビ朝日午前9:55〜に湯立坂が登場します。茗荷谷界隈を地井さんがお散歩します。どうぞご覧ください!(再放送)
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CONFORT

konnforutoインテリア・デザイン・建築を結ぶCONFORT (コンフォルト) 2009年 04月号 [雑誌]に銅御殿が紹介されました。
写真のきれいなこの雑誌は、素敵なデザインの心地よさそうな住宅から、日常使うテーブルや椅子・収納の紹介まで「住」に関する様々な情報が載っています。きっと、建築家やデザイナー向けの本なのでしょうが、素人が見ても楽しめます。
 そう、銅御殿もお寺と間違われたりしますが(笑)お坊さんはいません。歴代の所有者が住まい、暮らした「住宅」なのです・・・。
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